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2013/01/09 0:21 に Asako Miura が投稿
年末年始は,だらりだらりと過ごし,忠臣蔵について理解を深めました.
昔々の東映系の映画やドラマでは,討ち入りの最後に吉良上野介にとどめを刺すのは大石内蔵助であることが多く,その場合脇差しで心の臓をずぶりとやっているのですが,その時は,当初松の廊下で脇差しで「切りつける」という武士とは思えない愚挙をしでかしたバカな主君に「ほら!殺すならこうだ!分かったか!」と心の中で叫んでいたのではないか,というのが最近の発見です(三浦, 2013).

社会心理学会の会報に震災ネタを書きましたが,まもなく発刊されるらしいグルダイ学会の会報にも同様に震災ネタを書けと言われ,書きました.
震災に心を寄せる誠実な研究者魂など持たない私が書くのはいかがなものかと思いますが.
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