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「実験結果の再現可能性」読書会を開催しました

2013/03/03 19:35 に Asako Miura が投稿   [ 2013/03/03 19:36 に更新しました ]
2013年2月23日に,広島大学教育学研究科の樋口匡貴先生らと共同で,以下ののような読書会を開催しました.
当日の8時間にわたる報告のサマリとレジュメについて,どなたでもご覧いただけるようにしてあります.
ご参加くださった研究者の皆様には,充実した一日を共にしてくださったことに心より御礼申し上げます.どうもありがとうございました!!

読書会まとめサイト:https://sites.google.com/site/ppsjournalclub/
ツイートログまとめTogetter:http://togetter.com/li/461278

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最近,様々な学問領域において,また個別の論文に対して「実験結果の再現可能性」に対する疑義が指摘されています.
先日発行されたPerspectives on Psychological Science誌11月号では,この再現可能性の問題に対する特集が組まれました.
心理学者も再現可能性の問題に無関心ではいられません.


そこで以下の形態にて,本特集号を1日で一気に読む研究会を企画しました.

開催日 2013年2月23日(土) 10:00-18:00
開催場所 関西学院大学大阪梅田キャンパス1001教室

参加要件
1.各論文の報告者は,30分程度で報告と議論ができる量と質のレジュメを作成する
2.報告者はあらかじめ担当する論文での論点を整理しておく
3.参加者は事前に特集号にある程度目を通してくる
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