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卒論・修論中間発表会

2013/09/06 18:08 に Asako Miura が投稿   [ 2013/10/04 15:01 に更新しました ]
9月6日(金)に,卒論生15名,修論生2名,3年生5名,博士研究員2名,つまりゼミのフルメンバーが参加して,中間発表会を開催しました.
発表会では,一人持ち時間20分を発表者自身がオーガナイズし,基本的に指導教員=私は何も口を出さず,質疑まですべて学生たちの手によって行われます.
今年は特に,活発な質疑が交わされた良い会になりました.発表者たちの準備がきちんとできていたからだと思います.
卒論は12月20日,修論は14年1月16日が〆切です.長いようで短いあと3/4ヶ月半がそれぞれにとって充実したものとなりますように.


午前の部(3年生は不参加)
9:20~9:40 寺島 圭 権力者への正統性認知が非権力者の態度・行動に及ぼす影響に関する実験的研究
9:40~10:00 末吉 南美     負の資源における分配的公正に関する実験的研究
10:00~10:20 隈 香央里     恥・罪悪感が囚人のジレンマにおける行動に及ぼす影響
10:20~10:40 山崎 竜夜     お守りが課題パフォーマンスに与える影響
11:00~11:20 梅田 京 対人場面での社会的スキルと視線行動の関係性
11:20~11:40 上有谷 もえこ 若者が高齢者により感謝をするような世代間相互作用
11:40~12:00 小寺 茜 親密度が食事会話場面におけるコミュニケーションに及ぼす影響

※ ※ ※ 昼 休 み ※ ※ ※

午後の部
12:40~13:00 高橋 麻里 プロ野球ファンの心理とその攻撃的応援行動
13:00~13:20 川島 直之 「おたく」の社会的容認度および「おたく」成立要因に関する研究
13:20~13:40 高岡 樹里 消費者の商品に対する関与度とくちコミとの関連
13:40~14:00 神田 知里 ユーモア・心理的健康・社会的健康・個人特性・ユーモアに対する積極性
14:00~14:20 長谷川 萌梨 SNSにおけるプロフィール画像を手がかりとした利用者の性格推測
14:40~15:00 歸山 玄太 メディア関心度が友人関係満足度および主観的幸福感に及ぼす影響
15:00~15:20 寺田 千晴  体罰に対する態度と自己の攻撃性に関する研究
15:20~15:40 前田 絢香 自己肯定意識と公的自己意識が化粧期待・行動に及ぼす影響
15:40~16:00 河村 里穂 異性不安がコミュニケーション行動に与える影響
16:00~16:20 岡田 依里 大学祭に対する関学生の意識分析

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16:30~18:00 懇親・意見交換会@CAPS実験室3
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