現役生による「ゼミ紹介」2014

現・三浦ゼミ生に,以下の質問をしてみました.ゼミ生たちの生の声を,ゼミ選択の参考にしてください.

Q1 三浦ゼミはどんなゼミですか?
Q2 三浦ゼミに向いているのはどんな人?
Q3 三浦ゼミに向いてないのはどんな人?
Q4 ゼミ分属の時に一番重視すべきだと思うことは何ですか?
Q5 卒論の(関心のある)テーマ

ゼミメンバー各位,ご協力ありがとうございました.

Q1 三浦ゼミはどんなゼミですか?

  • 基本真面目だけど時に笑いが溢れる楽しいゼミ!
  • 皆一生懸命で刺激を受けるし、何よりも三浦先生がしっかりご指導してくださりとても成長できると思います。
  • それぞれが関心のある事について学べ、また他の人の勉強している事にも意見を言えるような繋がりのあるゼミ。
  • 学部のゼミの雰囲気はわかりません…が,研究に関して高みを目指す向上心があれば,絶大なサポートが受けられるという点は同じだと思います。
  • 楽しくもあり真面目でもあるとても雰囲気の良いゼミだと思います。みんな発表中は真剣にやっているけれど、そうじゃない時は笑いも起こります。あとはゼミの人は協力的な人協調性のある人ばかりな気がします。
  • 個人で動く、という感じ。三浦先生はよくサポートしてくださり、これからですが卒論への不安もあまりありません。先生は寛大な方なので、自分のしたいことを思い切りやれるようなゼミだと思います。
  • メリハリのあるゼミ
  • やるときはやる
  • 三浦先生というと少し厳しいようなイメージを持った人もいるかと思いますが、ゼミはいつもまじめかつなごやかな雰囲気で行っています。
  • どの学年も人数が多いです!わいわいと賑やかです。モチベーションが高く、真面目な人が多いイメージですね。
  • 三浦ゼミは社会心理学について学ぶゼミです。ゼミの活動としてはメンバーの前でプレゼン発表を多く行い、発表に対する質疑応答を行うことが主な活動だと考えます。ゼミ合宿はありませんが、夏休みの宿題があります。
  • 元々成田ゼミに居ましたので、言うほど三浦ゼミには詳しくないのですが機能的、効率的に動けるゼミだと思います(仲が悪いとかそういう意味では勿論ありません)。
  • 自ら調べ、発表する機会が多いので、聞いてメモする授業より学びが深まるゼミだと思います。また個人によって発表に個性があるので、聞いていて楽しいし、そこから吸収できることも多いです。
  • とても積極的で楽しいゼミだと思います。毎回の発表では、三浦先生や皆の意見、コメント、疑問などを聞くことで様々なことを学べます。学ぶ意欲のある人にとっては、とても魅力的な場であると思います。
  • 真面目な人が多いゼミだと思います。3回生の春学期には、社会心理学の本を題材としたプレゼンが求められました。プレゼンごとに先生も含めたゼミ生全員からのフィードバックがあり、自分のプレゼンを客観的に評価してもらえ、助かりました。
  • プレゼンの機会があるので人前で発表することに慣れれたり、卒論に向けて早めの準備ができます。授業もゼミ仲間の真剣に発表してる姿を見て、刺激を受けるし、質疑応答でお互いを高めあえて楽しいです。
  • ゼミらしいゼミです。ふざけすぎず、真面目すぎない良いゼミだと思います。
  • 真面目。みんなやる気を持って参加していると思います。
  • みんなで意見交換ができるゼミ
  • 意外と先生がやさしい。意外とアドバイスくれるので、卒論は捗る。

Q2 三浦ゼミに向いているのはどんな人?

  • 真面目で、コツコツ取り組む人
  • 社会心理学について学びたい!◯◯について学びたい!と自分の興味があることについて分かっている人。
  • 研究に対して貪欲な人
  • 課題や目標に対して努力ができる人、やる時はしっかりやる人です。たとえうまくいかなかったとしても、その努力を先生はちゃんと分かってくれます。
  • 真面目にこなせる人。
  • 苦手な分野でも諦めず食らいつく人
  • 意欲がある人
  • 社会心理学のしたい人。計画性がないなと感じている人。
  • 三浦先生が好きな人!ゼミで色んな先生の顔がみられます!ゼミでの先生のツッコミを毎回楽しみにゼミに参加しています笑 
  • 当たり前ですが社会心理に興味のある人!先生は色んな分野の社会心理についてよく知っておられます。どの分野について質問しても、詳しくわかりやすく教えてもらえますよ!先生の研究テーマはもちろん、社会心理自体に興味がある人にオススメです!
  • 社会心理学に興味がある人です。
  • きっちり先の予定を立てられる人。計画性のある人。
  • 行動力のある人。主体性のある人。自分で調べて発表するので、積極的に行動を起こせる人が合っていると思います。
  • 努力を惜しまない人。
  • 基本的にまじめな人、期限までにやるべきことをきちんとやる人が向いていると思います。
  • 前もって計画的に物事を進めたい人。集団の心理やSNSの心理に興味がある人。
  • 誰でもオールオッケーだと思います。
  • やるときはやる!という人
  • 期限を守れる人
  • よく喋る人.阪神ファン.

Q3 三浦ゼミに向いていないのはどんな人?

  • 計画性がなく適当にやる人
  • 時間や期限を守れない人
  • 卒業できればそれでいい…という人
  • 何でも人任せにする人、楽したいと思う人は向いてないと思います。
  • 個人で動くことが多いですが、発表など、一人がサボると全体の雰囲気やモチベーションも下がってしまうので、与えられた課題もできない人は向いてないと思います。
  • 自主性のない人
  • 意欲がない人
  • 自分のペースで物事を進めたい人。ゼミコンやゼミ合宿などのゼミのイベントを先生を含めて楽しみたいと思っている人。
  • 不真面目な人.適当にゼミをやればいいやと思っている人
  • 一言でいうと三浦ゼミはモチベーションが高い人が多いです。その分、ゼミも本気で取り組みます。「テキトーでいいや!」と思ってる人には、つらいゼミ生活になるかもしれませんね…
  • 社会心理学以外の心理学に興味がある人です。
  • 予定が行き当たりばったりの人。
  • 先生も仰っていましたが、先生から与えられようと受け身な人にとってはしんどいと思うようなゼミだと思います。
  • 何かと適当に済ましたい人。
  • 統計が大嫌いな人は向いていないと思います。
  • プレゼンや夏休みの宿題に期限があるので、期限などを守れない人。
  • 思いつかないです。
  • 社会心理学に興味のない人。
  • 期限を守れない人
  • 先生の指示待ちをする人

Q4 ゼミ分属の時に一番重視すべきだと思うことは何ですか?

  • どの先生に指導していただきたいか、自分に興味ある分野なのかという点。
  • 自分が学びたいことが何なのかしっかり考えること。
  • 「自分に合うかどうか」という直感です。やりたいことも大事ですが,卒論を書きあげるという密な時間を過ごすうえで,対人関係のよさというのは重要になってくると思います。
  • 自分がやってみたい研究テーマに合っているか、その先生を好きで相性が合いそうか、の2点は重視した方が絶対に良いと思います。
  • 自分のやりたいことと、先生の好み
  • 先生との相性。先生が好きか苦手か
  • 自分のやりたいことができるかどうか
  • 自分のしてみたい心理学の分野。ゼミの雰囲気(やはり各ゼミ少しずつ色は違うと思います)。先生との相性。
  • やりたいことと先生との相性を考える。やりたいことができるゼミを選ぶのは大前提ですが、その際に先生と自分の相性も考えておくべきですね。ユルユルが好きな人は三浦ゼミにはちょっと向かないかもしれません…
  • 自分の関心のあるテーマと希望するゼミの研究が合っていることです。
  • そのゼミで自分の学びたいことが学べるか。
  • 二年間心理の様々な授業を受けてきて、特に面白かった!と思った分野を中心に考えることが大切かと思います。「楽なところ」や、「友達と同じところ」を選んでも、興味がなければ二年間がもったいないと思うので。
  • 先生との相性。
  • まず、先生の研究領域が自分の関心のある領域がどうかが一番重要だと思います。そして、今までの心理の講義を参考に、先生と相性が合いそうかどうかを考えてみるといいと思います。
  • いくら難しくてもじぶんが一番興味のあることを優先すべき。楽なゼミと聞いたからとかで入るのはきっと卒論のテーマを決める時に興味なくて困ると思う。
  • やっぱり好きな分野を大事にした方が良いと思います。
  • 心理学の中でも自分が1番おもしろいと思う分野のゼミに入ること。
  • 自分のしたいことと先生の研究分野の一致
  • 先生の雰囲気,フィーリング.どこに行っても卒論に向かって頑張らなあかんのはいっしょやと思います。

Q5 卒論の(関心のある)テーマ

  • インターネットコミュニケーションとパーソナリティの関連
  • 気分、感情、バイアス
  • どうして人は特定の人の意見ばかり聞き入れてしまうのか?
  • 相手の考えを読んだり嘘を見抜いたりといったマインドリーディングに関するテーマ
  • 検討中
  • 認知的方略(防衛的悲観主義)
  • 目のポスターによる援助行動
  • 囚人のジレンマ,認知的不協和理論,社会的交換"
  • 裁判におけるリーダーシップ,手を洗うと罪悪感が消える(Washing Hands)
  • 消費者行動、嘘検出
  • インターネット上での自己表出とその精神的健康への影響
  • 人が話すときの「説得力」について。話に説得力を持たせるためには、どのような話し方や仕草、格好などが有効か。
  • インターネット上のコミュニケーション,子どもの前での行動の変化など。
  • 相手を説得する際、飲食をしながらの場合とそうでない場合では違いがあるのかどうか。対面でのコミュニケーションに興味があります。
  • 同調,印象形成
  • 広告、消費者心理、集団における人間の心理
  • 集団の心理
  • 同調行動
  • サッカー,ホームアドバンテージ
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